エアロバイク 【健康器具図鑑】
まずは負荷のタイプ!
ベーシックなのが、ベルト負荷方式タイプ。ベルトを利用して運動の負荷を調節することができるようになったタイプ。比較的安価なタイプが多い。
マグネット負荷方式タイプ。磁石により抵抗を生み出し、運動の負荷を調節することができるタイプ。ベルト式に比べると摩擦音が少なく静音性に優れているのが特長。
大半のエアロバイクに装着されているメーター機能には運動時間や運動距離。さらには心拍数やカロリー表示がされるようになっている。
運動時間や運動距離を目安に目標を立てて運動することができるのも便利!
また、カロリー表示される場合も目安ではあるが、同様に目標に使うことや、やりがいも見出すことができるのが魅力です。
メーターに表示される心拍数の測定方法には耳から測定するイヤークリップ方式や、ハンドルを握るだけで測定できるハンドル方式する。 イヤークリップ方式では耳にクリップを挟み測定するが、コードが運動の邪魔に。 その点、ハンドルを握るだけのハンドル方式はコードが運動の邪魔になることがなく運動も行いやすい。
現在、さまざまな家庭用エアロバイクが登場し、折りたたみ式でコンパクトに収納できるもの。さらには、フィットネスジムにあるものに負けないハイスペックのものまで存在。
本体に内蔵された自動負荷プログラムを搭載したエアロバイクなど高い機能性を持つものまで登場! 自動負荷プログラムは、自動的にペダルの負荷を調節し、自分にあったプログラムで簡単に運動が出来るので大変便利な機能の1つ。
ベルト負荷方式のエアロバイクを紹介
手軽に有酸素運動が自宅でできるストレッチバイク!負荷は無段階で調節できるのが魅力で、お好みの負荷に調節して運動を行うことができます。
メーターも簡単に操作できるようにパネルとボタンのシンプルな設計になっています。
マグネット負荷方式のエアロバイクを紹介
静音性に優れたマグネット負荷方式!心拍数の測定はどちらでもできるようにイヤークリップ・グリップ測定の2WAYセンサーで大変便利。
その名の通り12種類の運動プログラムを内蔵しています。